花綴り

構図はいつ決めるのか

花の刺繍画家 植木万紀子です

自宅に染井吉野の木が2本あったから
私は お花見に行くことは少なく・・・桜
下の方の枝が多い時は切って来て
壺に生けて本部サロンで楽しむラブ

今年の画像ではありません

昨年の春に ひこばえを残して
伐った奥の木笑い泣き

 

キノコがついて切り詰められた玄関の桜
形が悪かったり
いろいろ問題はあるけれど
今年も咲き始めているので嬉しい桜


靖国の標本木に遅れること1日で開花🌸

 

☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

 

相模原市にある尾崎記念館

母は桜を大好きな方と見に行ったとのこと

その当時 私はシンガポール在住で

詳しい話は聞いていないけれど

スケッチブックから推察すると

箱根の旅行とほぼ同じ頃のようウインク

 

スケッチ

出来上がった作品


「尾崎記念館 八重桜」 作品内径25×20cm キット販売はしておりません

 

このブログを読んでいる友人からの質問ひらめき電球

母はスケッチしたものを作品にする時

いつ作品の構図を決めるのかはてなマーク

 

ハッキリ聞いたことは無いけれど

スケッチしている時 既に決めていて

写真もスケッチも

その構図に必要なところを選んでいると推察

 

私も必要な部分を探して写真を撮るので

同じなのではないかと、、、

今確認できないのが残念気づき

 

★~☆~★

 

植木刺繍の図案は スコア (楽譜)のようなもの音符

どう演奏表現 (刺繍制作) するかは あなたの自由音符

絵を描くところから始めるのが辛い方も

植木刺繍のキットを使って

あなただけの 刺繍画世界を楽しんで頂きたいですキラキラ

 

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